essay&recipe

【オニオンジャム】
 玉ねぎに愛情たっぷり注いで、そ〜っとそ〜っと扱うと、美味しいジャムになってくれる。
 ちょっと多く買ってしまったわって時にこそ、どかーんと作り置きしておきたい。
 だけど、これが旨味凝縮作用でびっくりするくらいの量になってしまう。
 あぁ、悩ましい。
 ★★★
 (でき上がり200〜250cc)
 たまねぎ(中)  … 3コ〜4コ
 バター … 75g
 白ワインビネガー … 大さじ1 
 はちみつ … 大さじ2
 
 <作り方>
  1. たまねぎ(中)3コは縦に薄切りにして耐熱性ボウルに入れ、

    電子レンジ(600W)に10分間かけスチームする。
  2. フライパンにバターを熱し、たまねぎを入れ弱めの中火で約40分間いため、
    全体に甘い香りがして茶色になってきたら、白ワインビネガー・はちみつを加えて

         混ぜ火を止める。
  3. バットなどに広げて粗熱を取り、保存瓶(煮沸消毒する)に入れる。
   ※冷蔵庫で約1か月間保存可能。

【和風ビーフストロガノフ】

   16世紀初頭にロシアのストロガノフ伯爵のお抱えフランス人コック長が広めたと

 ウィキペディアに紹介されているビーフストロガノフ。
 薄切り牛肉と玉ねぎとマッシュルームをバターで炒めて、
 ちょっと煮込んだらサワークリームで仕上げるというのがクラッシックなレシピ。
 クリーミーな味わいが美味しいひと品で、私はサワークリームとクリームチーズで作る。
 タリアタッレやフェットチーネと合わせたり、オリーブオイルで焼いたバゲッドと食す。
 シチウとも、クリームソースとも違う独特の味わいが好きだ。
 さて、前置きが長くなってしまったけれど、牛もも肉薄切り肉を味噌とヨーグルトの
 漬けだれに漬けようと思って漬けだれを作った。
 これは、豚ロースの応用編として漬けようとしてたのだけれど、それを見て香ったときに思いついた。
 食材は和モノ、でも出汁はブイヨンにして作ったら・・・できる!!!
 傍らには、美味しいレンコンもある。
 ふんふふんふふ〜〜〜ん♪

 ★★★

 (2〜3人前)
 牛モモ薄切り … 150g〜200g
 ★味噌(麦)/ヨーグルト … 大さじ2
 ★はちみつ(アカシア) … 大さじ1
 ★醤油 … 小さじ1/2 
 レンコン … 2節
 ショウガ … (すりおろし)小さじ1
 オリーブオイル … 大さじ2
 日本酒 … 大さじ2
 ブイヨン … 1カップ
 すりごま … 大さじ3
 白ゴマ … 適宜 
   
 <作り方>
 1.レンコンは皮を剥き、薄くスライスして分量外の酢を入れた水につけあく抜きと色止めをす。
 2.牛肉を食べやすい大きさに切り、分量外の片栗粉をまぶしておく。
 3.★をすり鉢などでよーく混ぜておく。
 4.鍋にオリーブオイルを熱し、牛肉を炒めはじめ色が変わりだしたらすりおろしたショウガを入れ、
   さらに炒めたら日本酒を入れアルコールを飛ばしたらバッドなどにあげておく。
 5.レンコンの水気を切り4の鍋で炒めしんなりしてきたら、牛肉を戻しブイヨンを入れ煮る。
 6.煮汁が2/3になったら、★を入れ全体に行き渡らせ煮汁が1/3になるまで煮込んだら、
  すりごまを入れ全体に絡めるように和える。
 7.器に盛り白ごまで彩る。

【牛肉とピーマンの柚子胡椒炒め】

 

 筋トレ後、筋回復をさせるためにたんぱく源を補給。
 なーんて。
 そこに牛肉とピーマンがあったからという方が断然正しい。
 ゆず胡椒の酸味と辛みが、キリっと冷えた日本酒に良く合う。
 先の細いお箸で、ゆったりとくつろぎながら味わう。
 そんな気分になったのも、ひと雨ごとに秋になる気配を感じているからかもしれない。

  ★★★

 (3人前)
 牛肉(モモ薄切り) … 150g
 ピーマン … 3個
 小松菜 … 2株
 塩/白胡椒 … 適宜
 日本酒 … 大さじ1
 はちみつ … 小さじ1
 柚子胡椒 … 大さじ2
 オリーブオイル … 大さじ2
 白ゴマ … 適宜

 

 <作り方>
 1.細めの食べやすい大きさに切った牛肉に塩、白胡椒をし分量外の日本酒大さじ1で振りかけ
  10分程度放置。その間にピーマンは種を取り縦の細切り、小松菜も食べやすい長さに切る。
 2.フライパンにオリーブオイルを熱し、細めの食べやすい大きさに切った牛肉を炒め、
  色が変わってきたら日本酒を入れアルコールを飛ばし、ピーマン、小松菜の茎を入れてさらに炒め、
  はちみつを加える。
 3.全体が炒まってきたら、小松菜の葉をいれ火が通ったら火を止め柚子胡椒を入れ

  余熱で味をなじませ、白ゴマを振りいれ和える。

 

【アジフライ】

 

 カキフライ、イカフライに続く私のフェイバリットオブフライのひとつがアジフライ。

 旨い、毎度毎度爆発する旨さに感激する。
 言葉にならないのさ〜ベイベ〜、なのだ。

 

 1人前+α)
 アジの開き、3枚下ろしでも、お好きな捌きで。 … 魚の大きさで決める
 <衣>
  小麦粉 … 適当
  卵 … 1個〜
  オリーブオイル … 小さじ1/2
  白ワイン … 小さじ1/2
  パン粉 … 適当
 オリーブオイル … 適宜
 タイム … 1〜2枝
 <付け合わせ>
  キャベツの千切り・レモン
 <ソース>
  中濃もしくはとんかつソースに、はちみつとからしを加える。

 

 <作り方>
 1.アジの水分を切り、小麦粉→オリーブオイル、白ワインを混ぜた溶き卵→パン粉をつける。
 2.鍋にオリーブオイルを入れタイムをくぐらせ香りを移したら取り出し、1のアジを揚げる。
 3.お皿に盛り付ける。

【豚肉とキャベツのアンチョビマスタード】

 

 あーっ、お肉が食べたい。
 そんな思いにかられて、刺激的な組み合わせに食指が動く。
 アンチョビと粒マスタードは最強コンビだ。
 豚肉のうま味とキャベツの甘みを最大限に引き出してくれて、
 くんずほぐれつが口の中でスパークする。
 ちょっと甘めな無花果のパンと合わせて今宵もワインが進むくん♪
 リースリングなどおすすめでありんす。

 

 (2人前〜4人前)

 豚肉ロース薄切り … 200g
 キャベツ … 7〜10枚
 アンチョビ  … 3〜4尾
 粒マスタード … 大さじ3
 塩/胡椒 … 適宜
 白ワイン … 大さじ2
 オリーブオイル … 大さじ2
 パセリ … 適宜

 

 <作り方>
 1.豚肉は食べやすい大きさに切り、塩・胡椒をし、ワインを振って10分程度放置する。
 2.キャベツは芯をそぎ、大きめに手でちぎりシリコンスチーマーに入れ2分チンする。(600W使用)
 3.鍋にオリーブオイルを熱し、細かく切ったアンチョビを炒め、香りがたったら、
  1の豚肉をワインごと炒めアルコールが飛び、火が8分くらい通ったらキャベツを入れ、
  しんなりするまで炒める。
 4.火を止め、粒マスタードを入れざっくりからめる。
 5.器に盛りパセリで彩る。

【じゃが味噌バター】

 

 私はカントリーガール〜♪
 だって、ポテトが大好き♪
 ホクホクとして、ふんわりして、そして適度な重たさもあって。
 姿も可愛くて好き♪
 もっともっと美味しくなってみんなに「美味しいね♥」と言ってもらいたい。
 今宵も老若男女受けを目指して作ったよ♪
 あなたは日本酒、僕は焼酎、私はワイン、オレはごはん。

  ★★★

 (2〜4人前) 
 じゃがいも … 5〜6コ
 バター … 大さじ1
 味噌 … 大さじ1
 黒胡椒  … 大さじ1

 

 <作り方>
 1.じゃがいもは皮を剥き一口大の櫛形に切り、かぶるほどの水でゆでる。
 2.竹ぐしがスッと通るようになったら、湯をきる。
 3.手早くバター・みそ各大さじ1を加えてゴムベラなので味をからめ、黒こしょうをふる。

【鶏手羽元のバルサミコ酢煮】

 

 (2人前) 
 鶏手羽元 … 10本
 太ネギ … 1本
 にんにく … 2片
 白ワイン … カップ1/2
 バルサミコ酢 … 50cc
 スープ … カップ1/2
 レモン汁 … 小さじ2
 パセリ … 適宜
 塩・こしょう … 適宜
 オリーブオイル … 大さじ3

 

 <作り方>
  1.手羽元に塩・こしょう各少々をふる。すりおろしたにんにくをぬりつけ、10分間ほどおく。
  2.フライパンにオリーブオイル大さじ3とつぶしたにんにくを入れて中火にかけ、
   香りがたってきたら鶏肉とネギを加える。

   鶏肉にきれいな焼き色がつくまで両面を焼き葱はそのまま。
  3.白ワイン、スープ、バルサミコ酢を加え、ふたをしないで15〜20分間、中火のまま煮る。
   煮汁の量が減り、澄んできたら、鶏肉の両面をサッと焼きつけ、汁を回しかける。
  4.器に盛り、パセリで彩る。

【餃子だ。】

 

 餃子を死ぬほど食したくなる瞬間がある。
 自分が全身餃子になった気分で、頭から食すまで気持ちも欲求も止まらない。
 お気に入りの中華屋さんに行くものいいのだけれど、マイレシピを好きなだけ食す喜びは変え難い。
 一心不乱に作って食して大満足。

  ★★★

 (30個分)

 餃子の皮(市販)… 30枚

 (餃子の具)
  ★豚肉(小間切れ) … 150〜200g
  ★にんにく … 2片
  ★生姜 … ミニトマトくらいの大きさ
  ★ねぎ(青い部分含む) … 1本
  ★キャベツ … 8〜10枚
  胡麻油 … ひとたらし
  塩/白胡椒 … 適宜
  味覇 … 小さじ1/2

  ウーシャンフェン … 小さじ1/2
  水 … 適宜

 

  <作り方>
 1.キャベツをさっと茹でる。
 2.★全てみじん切りにする。
 3.ボウルに豚肉を入れこねたら、残りの材料を全ていれよく混ぜ合わせる。
 4.3を皮で包み、底に小麦粉を薄くつける。
 5.フライパンに分量外のオイルを敷き(私はオリーブオイル)、よく馴染ませたら4を並べる。
 6.餃子の底に焼き色がついたら、水を注ぎ蓋をして水がなくなるまで焼く。
 7.つけだれはお好みで。

【カポナータ】

 

 ラタトゥユより、実は好き。
 シチリアの代表料理は、パティオでファミリーが集まってドン・コルレオーネが居るシーンを

 想像してしまう。
 茄子の揚げ具合、セロリの香り、トマトの酸味、玉ねぎの甘味で一族の夏を語っていそうだ。
 マダムたちの足もとは、プライドと鼻の高さを象徴している様なヒールで彩られ、
 指には、男たちのナンバーワンを得た称号が光っている。
 誰かがカンツォーネを歌い、ワインがテーブルを飛び交う。
 陽が陰る頃、男たちは出かけ女たちは明けない夜を無理矢理封じ込める。

  ★★★

 (2〜4人前)

 茄子 … 3本
 ★セロリ … 1本
 ★玉ねぎ … 1コ
 トマト … 3個
 ★にんにく … 1片
 鷹の爪 … 1本
 ケーパー … 大さじ1
 ビネガー … 小さじ1
 白ワイン … 大さじ1
 オリーブオイル … 大さじ2
 塩/胡椒 …適宜
 パセリ … 適宜

 

 <作り方>
 1.茄子はヘタを取り、食べやすい大きさに切り分量外のオリーブオイルで素揚げにする。

  (今回はソテー)
 2.★をみじん切りにし、鷹の爪は半分に折って種を抜き、トマトは湯剥きをしてダイスに切る。
 3.鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくと鷹の爪を炒め香りがたったら、

   玉ねぎとセロリを入れ透き通るまで炒めたら、
   白ワインを入れてアルコールを飛ばしトマトを入れて形がなくなるまで煮る。
 4.3に茄子とケーパーを入れ軽く煮たらビネガーを入れツンとする香りがなくなるまで煮、

   塩胡椒で味を整える。
 5.器に盛りパセリを散らす。

【豚肉の梅にんにく炒め】

 

 梅味って美味しい。
 子どもの頃は飴の「小梅」が大好きだった。(小夏ってのもあったような・・・。)
 お弁当のごはんにちょこんと乗っかっているカリカリ小梅、
 ハチミツで漬けられた甘い梅、かつお梅、しそ梅、沖縄のスッパイマン、

 中華の紹興酒に入れる干し梅「話梅」。
 おにぎりや素麺のつけダレに入れる梅干しは絶対だ。
 2日酔いには梅粥が最高。
 それに梅干しはクエン酸の酸味で唾液の分泌を促して消化吸収を良くしてくれたり、
 疲労回復などの薬効があったり、お弁当にいれるのも抗菌の効能があるからだ。
 そうそう。
 梅干を潰し、おでこに貼り付けることにより熱を下げるというシーンをドラマや漫画に描かれていたっけ。

  ★★★

 (2人前)

 豚肉(バラ薄切りでも小間切れでも) … 150g
 玉ねぎ … 1/4個
 ピーマン … 1個
 しめじ … 1/4房
 にんにく … 1片
 梅干し … 2個
 万能ネギ … 適宜
 醤油 … 小さじ1/2
 焼酎 … 小さじ1
 オリーブオイル … 小さじ1
 塩・白胡椒 … 適宜

 

 <作り方>
 1.鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくと万能ネギを入れ香りがたったら、

   一口大に切った豚肉を炒めバッド等にあげる。
 2.1の鍋にスライスした玉ねぎと縦に細切りにしたピーマンを炒め火が通ったら、

   豚肉を戻し、焼酎を入れアルコールを飛ばしたら、塩、白胡椒をふり、

   つぶしてたたいた梅肉を入れ全体に絡め醤油を入れて炒める。

【レアチーズケーキ】 

 

 チーズケーキが大好き! 

 でも、自分で作ると際限なく食べられるので私が巨大化してしまう。 
 なので、カロリーを落として作る。 
 食後の別腹、大事なのだ。 
 そして、このレシピはとてもさっぱりしているので、夏にぴったりだと思う。 

  ★★★

 (小ココット皿5個分) 

 クリームチーズ … 150g 

 水切りヨーグルト(無脂肪) … 150g 
 はちみつ … 60g 
 グラニュー糖 … 大さじ1 
 ゼラチン … 30cc〜50cc 
 レモン果汁 … 小さじ1/2

 ビスケット … 50g 

 バター … 30g

 ラムレーズン … 適当 

 ミントの葉 … 適当

 

 <作り方> 

 1.ビスケットを砕き、バターと混ぜておく。 
 2.クリームチーズと水切りヨーグルトをボウルの中でよく練り、

   ハチミツ→グラニュー糖を入れよく混ぜ、 
   レモン果汁とゼラチンを入れ滑らかになるまで最後ひとがんばりで混ぜる。 
 3.ココット皿の底に1を敷き固め、2を入れ、ラムレーズンを飾り、

   冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。 
 4.ミントの葉を飾る。

【ドライ無花果とクルミのパスタ】

 

 私は赤ワインが好き。
 っていうより、醸造酒しか飲めないこの体質によくあうワインは、ビストロやトラットリア、

 スペインバルの前を通り過ぎる時にフンと香りがしたらもうダメ。
 とにかく頭の中ワイン一色になって、悶々としてお店によよよ〜と入って行くか、

 家に帰ったら即コルクを抜く。
 家に帰ったら、キッチンドランカーで腰を振り振りワインのための一品を作ることに没頭する。
 常備食で、ピピッとコンロならずパパッとパスタだ。

  ★★★

 (2人前)
 スパゲティ … 200g

 にんにく … 1片
 鷹の爪 … 1本
 オリーブオイル … 大さじ3
 ドライ無花果 … 7〜10個
 クルミ … 10個〜15個
 白ワイン … 大さじ2
 塩。胡椒 … 適宜

 

 <作り方>
 1.スパゲティを表示時間マイナス1.5分で茹でる。
 2.ドライ無花果はスライスし、クルミは砕く。
 3.フライパンにオリーブオイルを熱し、芽を取りつぶしてみじん切りにしたにんにくと、
   半分に折り種を抜いた鷹の爪を炒め香りがたったら、クルミを入れ炒める。
 4.3に無花果を入れ、白ワインを注ぎアルコールを飛ばしたら茹で上がったパスタと

   半玉のゆで汁を入れ乳化させながらあおり、塩、胡椒で味を整え出来上がり。

夏は美空ひばりさんの唄、真っ赤な太陽を思い出し、そしてトマトだ。

さらにじゃがいもも。
おジャガ様、私こよなく愛してゴザイマス。
世界的に見ても、熱い国は野菜を多くとり、寒い国はお肉や乳製品を多く取る。
これって、人の身体の摂理で理にかなっていることなのだと思う。
・・・半分言い訳。
若い頃はきっと茹で豚や、バンバンジーや、きっとお肉もつけていたはずだもーん。

  ★★★

【ジェノベーゼポテト】

 (2人前)
 ポテト … 4〜5個
 ジェノベーゼソース … 大さじ3
 にんにく … 1片
 オリーブオイル … 大さじ3
 塩、胡椒 … 適宜
 パルメジャーノレッジャーノ … 40〜50g

<作り方>
 1.ポテトは皮を剥き櫛形に切り、茹でる(5分弱)
 2.別鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくを炒め香りがたったら、茹で上がったポテトを入れ
   軽く馴染ませたらジェノベーゼソース、胡椒をいれ絡めるように炒める。
 3.火を止め、削ったパルメジャーノレッジャーノを振り入れざっくり混ぜる。

 

【ネル風トマトサラダ】

(2人前)
 お好みのトマト(今回はアイコ使用) … 20〜30個
 EXVオリーブオイル … たっぷり
 にんにく … 1片
 ドライオレガノ … 大さじ1
 塩 … 小さじ1

<作り方>
 1.トマトのへたをとり、皮に軽く切り込みを入れ湯剥きする。
 2.ボウルに、湯剥きしたトマト、オリーブオイル、みじん切りのにんにく、

   ドライオレガノ、塩を入れて和える。

【ボンゴレビアンコ】

 

 パセリと白ワインが香り、あさりの旨味をパスタが吸うボンゴレビアンコは、
 キリッと冷えた白ワインとフィグの天然酵母で焼いたパンと食したい。
 サラダはケーパーを効かせた人参ドレッシングのスモークサーモンと紫玉ねぎのサラダがいい。
 ロマンチックに、波の音が聞こえる場所で肩をだしたドレスなんか着たりして。
 気持ちからの節電も大事です。

  ★★★

 (2人前)

 スパゲティ … 200g

 あさり … 20〜30個
 にんにく … 1片
 鷹の爪 … 1本
 オリーブオイル … 大さじ3
 白ワイン … 100cc
 塩、胡椒 … 適宜
 パセリ … 2枝

 

 <作り方>
 1.スパゲティを表示時間マイナス1分半で茹でる。
 2.鍋にオリーブオイルを熱し、芽を取ってつぶしみじん切りにしたにんにくと、

   半分に折って種を抜いた鷹の爪を炒め、香りが立ったらあさりとパセリのみじん切り

   1/3を軽く炒め、白ワインを注ぎ蓋をして蒸し焼きにする。
   ※貝汁をつくると言う。
 3.茹で上がった1を2に入れ、ゆで汁を半玉分注ぎ、塩胡椒をしてあおり、

   残りのパセリを入れてひと混ぜする。
 

【夏の照焼チキン】

 

 照焼の甘辛〜い味は、老若男女嫌いだと言う人にであったことがない。
 ごはん、進むよね。
 なんかホッとするよね。
 そんなお料理だと思う。
 だから1年中食してもちーーーっとも飽きないけれど、季節感Plusを演出したい。

  ★★★

 (2人分)

 鶏もも肉 … 2枚
 オリーブオイル … 大さじ1
 大根 … 1/4本
 万能ねぎ … 適宜
 バルサミコ酢 … 適宜

 <調味液>
  醤油 … 大さじ3
  蜂蜜 … 大さじ2
  砂糖 … 大さじ1
  日本酒 … 大さじ1

 

 <作り方>
 1.鶏もも肉を下処理し、皮にフォークをで穴をあけ、調味液に漬ける(10分以上)
 2.大根は、大根おろしにし、万能ネギは小口に切る。
 3.フライパンにオリーブオイルを敷き、鶏もも肉を皮面から焼き、焼き色がついたらひっくり返し、
   残った調味液を注ぎ、蒸し焼きにする。
 4.器に一口大に切った3を盛りつけ、大根おろしを乗せ、煮詰めた調味液を回しかけ万能ネギを散らす。
 5.バルサミコ酢を添え、好みでかける。

【エスニックチキン】

 

 私がエスニックを作り始めたのは、世界一美味しいブレックファーストを作る料理人「ビル」が
 簡単で美味しそうに作っていた料理番組を見てから。
 湘南にあるbillsで彼のレシピ本を買い、ふむふむとそのレシピの醍醐味を確信してからだ。
 その力をーーーーー!ヒーハーと言いながら節電を乗り切らなくては!

  ★★★

 (2人前)
 鶏もも肉 … 1枚
 キャベツ … 5〜6枚
 ピーマン … 1個
 たまねぎ … 1/4個
 万能ねぎ … 3〜4本
 たもぎ茸(乾燥) … 20g
 ☆にんにく … 1片
 ☆生姜 … にんにく1片程度
 ☆グリーンチリの酢漬け … 大さじ2
 鷹の爪 … 1本
 ナンプラー … 大さじ1
 オリーブオイル … 大さじ3
 ごま油 … 大さじ1
 塩/白胡椒 … 適宜
 料理酒 … 大さじ1
 ライム … 1個
 パクチー … お好み

 

 <作り方>
 1.☆はみじん切り、鷹の爪は半分に折って種を抜き、万能ねぎは小口切りにする。
   たもぎ茸をぬるま湯でもどす。
 2.鶏肉は下処理をし、一口大に切り、キャベツは芯を取り除き繊維にそって切り、
   ピーマンは中身を取り除き繊維に沿って縦に切り、玉ねぎも芽をとり太めのスライスにする。
 3.フライパンにオリーブオイルを入れ、香りがたったら、鶏肉をいれ油通しの役目も果たしながら炒めたら
   バッドなどにあげ、フライパンに残った油をきる。
 4.3にごま油を熱し、☆と万能ねぎを炒め、香りが立ったら玉ねぎを炒め透き通ったら

   キャベツ→ピーマンを炒め鶏肉を戻し、もたぎ茸と戻し汁、料理酒をいれ、ひと炒めしたら、

   塩胡椒をし、ナンプラーを鍋肌からいれざっくり絡めるように炒める。
 5.器に盛り、パクチーを乗せライムを絞る。
   ※画像はパクチーがなくてイタリアンパセリで代用

【ジェノベーゼボロネーゼ】

 

 朝摘みのフレッシュバジルをジェノベーゼにされたものが届いた。
 彼女のベランダにわっさ〜〜〜とたわわなバジルに指をくわえていたうちに、

 相当欲しいビームを発していたらしい。
 このソースの緑は、今の時期しか見られない。
 瓶の蓋を開けた瞬間、螺旋を描くように香りが立ちのぼって来る。
 シンプルに、ジェノベーゼのパスタにしようと思ったら、

 どうもボロネーゼが自分と合体してみてという。
 こうゆうお誘いは、断れない、断らない。

  ★★★

 (2人前)

 スパゲティ1.6mm … 200g

 にんにく … 1片
 鷹の爪 … 1本
 オリーブオイル … 大さじ2
 白ワイン …大さじ2
 ジェノベーゼ … 大さじ3
 ボロネーゼ … 大さじ1.5
 イタリアンパセリ … いろどり

 

 <作り方>
 1.スパゲティは表示時間マイナス2分でゆでる。
 2.熱したオリーブオイルで芽をとってつぶしてみじん切りにしたにんにくと、

   半分に折って種を抜いた鷹の爪を炒め香りがたったら白ワインを加えアルコールを飛ばす。
 3.2にジェノベーゼとボロネーゼを入れ温度が上がったら、茹で上がったスパゲティをいれ
   茹で時間まであおる。
 4.器に盛りイタリアンパセリでいろどる。

【夜のクロックムッシュ】

 

 大好きクロックムッシュ。
 朝ごはんに、ブランチに、冷えたシャンパーニュと食したい本当は。
 だから夜は少しカロリーを落としてモルネソースも省いた軽いクロックムッシュを。
 気分は、フレッシュなイケメンと、かしら。

  ★★★

 (2人前)

 カンパーニュ … 4切れ

 お好みのハム … 2〜4枚
 お好みのチーズ … たっぷり
 (今回は、パルメジャーノレッジャーノ、ゴーダ、チェダー)
 オリーブオイル … 大さじ2
 塩/胡椒 … 適宜

 

 <作り方>
 1.パンの両面にオリーブオイルを塗り、1枚目にハム、その上にチーズをのせ、塩胡椒をしたら、
   もう一枚のパンを被せその上にチーズをのせる。
 2.フライパンにうっすらオリーブオイルを引き、1を乗せ蓋をし、チーズが溶けるまで弱火で焼く。

【トリュフ・エ・クレーム】

 

 トリュフがしゅき〜〜〜〜♥
 好きなだけしゃこーしゃこーと自分で削って食してみたい・・・。
 そんな密かな野望を抱いて、手元にあるのはトリュフソルトと、

 トリュフマスタードを使ってスパゲティを作る。

  ★★★

 (2人前)
 スパゲティ … 200g

 にんにく … 1片
 鷹の爪 … 1本
 オリーブオイル … 大さじ2
 生クリーム … 100cc
 クルミ … 10個
 トリュフソルト … 小さじ1/2
 トリュフマスタード … 小さじ1
 レモン … 1/4

 

 <作り方>
 1.スバゲティを表示時間マイナス2分でゆでる。
 2.鍋にオリーブオイルを熱し、芽を取りつぶしてみじん切りにしたにんにくと、

   半分に折って種を抜いた鷹の爪を炒め香りがたったら、鷹の爪を取り出し、砕いたクルミを炒める。
 3.2に茹で上がったスパゲティを入れ、生クリームとトリュフマスタードを入れあおり、
   火を止めトリュフソルトをいれ混ぜる。
 4.器に盛り、レモンを添える。

【古代小麦のリゾット仕立て】

 

 小麦の味をこころから堪能して。

  ★★★

 (2人前)
 古代小麦 … 1カップ

 にんにく … 1片
 たまねぎ … 1/4個
 小エビ(乾物) … 25g
 オリーブオイル … 大さじ3
 ブイヨン … 600cc
 ローリエ … 1枚
 白ワイン … 50cc
 塩/胡椒 … 適宜
 パセリ … 3枝

 

 <作り方>
 1.鍋にオリーブオイルを熱し、芽を取ってつぶしてみじん切りをしたにんにくと、

   みじん切りにたまねぎを炒め香りがたったら、小エビを入れ白ワインを注ぎ、

   アルコールを飛ばしながら炒める。
 2.1に古代小麦を入れ軽く炒めたらブイヨンとローリエを入れ弱火で20分煮る。

   (ブイヨンが足りなくなったら新たに足す。)
 3.ほぼ水分がなくなったら、塩、胡椒で味を整え、一煮立ちさせ水分を飛ばし、

   みじん切りのパセリを半分混ぜる。
 4.器に盛り、残りのパセリで彩る。

【おつまみサラダ】

 

 それだけでも美味しいそれぞれを合わせて。

  ★★★

 (2人前)
 かまぼこ … 4切れ
 ふりかけ … 適宜
 紅しょうが … 適宜

 

 <作り方>
 かまぼこの真ん中に切れ目を入れ、ふりかけと、みじん切りにした紅しょうがを挟む。

【茄子のハニージンジャー】

 

 茄子のしぎ焼きという和食に対抗して、イタリアンな茄子のハニージンジャー。
 砂糖を蜂蜜に、醤油をガルムに、えいやーーーっと。

  ★★★

 (2人前)
 茄子 … 1本

 オリーブオイル … 大さじ3
 生姜(すりおろし) … 大さじ1
 ガルム … 小さじ1
 ブイヨン … 150cc
 ★蜂蜜 … 大さじ1
 ★胡椒 … 少々
 イタリアンパセリ … 飾る程度

 

 <作り方>
 1.茄子はヘタを取り、縦半分にしたらそれぞれ横4等分にしさらに縦半分にして

   飾り包丁を皮に入れる。
 2.鍋にオリーブオイルを熱し、茄子を炒めオイルがしっかり馴染んだら、

   生姜とガルムを入れてさらに炒めブイヨンを入れ、★を入れて煮汁がなくなるまで煮る。
 3.器に盛りイタリアンパセリで彩る。

【ほうれん草、パストラミ、チーズのパイ】

 

 市販のパイ生地を使って、簡単お食事パイを作りましょう。
 ワインのおともに、おもてなしの一品に、とっても重宝します。
 召し上がる時に、溶け出すチーズで火傷をしないように。

  ★★★

 (2人前)
 パイ生地(冷凍) … 2枚

 ほうれん草 … 4株
 パストラミハム … 60g
 クリームチーズ … 80g
 オリーブオイル … 大さじ1
 塩 … 少々
 胡椒(ガーリックフレーバー) … 少々

 

 <作り方>
 1.フライパンにオリーブオイルを熱し、2cmに切ったほうれん草を炒め、塩胡椒で味付けし、
   バットなどにあげて粗熱を取っておく。
 2.パイ生地を室温に戻して1枚を2等分し、4枚になったうちの2枚をめん棒で一回り大きくしておく。
 3.広げていないパイ生地に、パストラミ→クリームチーズ→ほうれん草→パストラミと乗せ、
   一回り大きくしたパイ生地で全体を包み周囲をフォーク等で押し付けながら閉じる。
 4.200度のオーブン(余熱有り)で、17分焼く。

【パラペーニョとわけぎのスパゲティ】

 

 薬味使用の頻度高しのわけぎ。でもザクザクきって冷凍したりしてちょっと持て余すことも多い。
 だったら、相性のいいパラペーニョといっしょに、シンプルで美味しいスバゲティがおすすめ。
 パスタをあおるときに乳化をきちんとすれば、あの究極のパスタ、ペペロンチーノにみ匹敵する。
 彼の心を掴みたければ、小さじ1/2のお醤油を隠し味にどうぞ。

  ★★★

 (2人前)

 スパゲティ … 200g

 パラペーニョ … 1個
 わけぎ … 小口切りをふた握り
 オリーブオイル … 大さじ3
 にんにく … 1片
 松の実 …お好きなだけ
 塩/胡椒 … 適宜

 

 <作り方>
 1.スパゲティを表示時間マイナス1分で茹でる。
 2.パラペーニョを縦半分に切り、種の部分とその中の筋をきちんと取り除く

  (※ここが一番辛くてえぐい)
   そしてみじん切りにする。にんにくは芽を取りつぶしてみじん切りにする。ワケギは小口切り。
 3.鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくとパラペーニョ、松の実を入れ炒め、香りが立ったら、
   茹で上がったパスタを入れ勢い良くあおり乳化させる。
 4.3に塩胡椒で味を整え、火を止めわけぎを入れ余熱で絡める。

【てっぽうチーズ】

 

 私のよく通うワインバーで、いぶりがっこにクリームチーズが乗っかったおつまみがだされた。
 いぶりがっこ、いぶりがっこと探してもなかなか見つからない。
 それならば、鉄砲漬けで真似てやるとチャレンジ。
 さすが、お互い発酵食品同士の相性はバツグンでした。

  ★★★

 鉄砲漬け … お好み
 クリームチーズ … お好み

 

 <作り方>
 1.鉄砲漬けをみじん切りににしてクリームチーズと和える。

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